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	<title>二木原 恭子 | 賢者の選択</title>
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	<description>家庭教師の賢い選び方・使い方を解説</description>
	<lastBuildDate>Sat, 31 Oct 2020 10:27:31 +0000</lastBuildDate>
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		<title>リビング？子供部屋？家庭教師の授業はどの部屋がいい？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[二木原 恭子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2020 08:10:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賢い家庭教師の選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[家庭教師を呼ぶ時、どの部屋で教えてもらうべきか悩んでしまったことはありませんか？ 普段勉強しているのが子供部屋でも、先生と2人きりにしてしまうのはちょっと心配ですよね。リビングなら指導中も見えて安心ですが、授業に集中でき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">家庭教師を呼ぶ時、どの部屋で教えてもらうべきか悩んでしまったことはありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段勉強しているのが子供部屋でも、先生と2人きりにしてしまうのはちょっと心配ですよね。リビングなら指導中も見えて安心ですが、授業に集中できるのだろうかという疑問も。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなご家庭のために、今回はリビングと子供部屋、家庭教師の先生にどちらの部屋で教えてもらうべきかをご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">安心して家庭教師を頼むためにも、部屋選びは大切ですよ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭教師を頼むなら断然リビングがおすすめ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師に教えてもらう時のおすすめはリビングです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に異性の先生であれば、密室でのトラブルを防ぐためにも、ご家族の気配があるリビングを強く推奨します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リビングで教えてもらう時のメリットは以下の通りです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<ul class="wp-block-list" id="block-214bffe1-90e5-4444-ab28-c30659c6638d"><li>片付ける部屋が1つでいい<br>（子供部屋に通してもだいたい授業前後の説明はリビングになるため、子供部屋とリビング両方を片付ける必要があります）</li><li>授業の様子が親からも確認できる</li><li>どういう風に教わっているかが分かりやすいので、宿題や復習の管理がしやすい</li></ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、注意したくなるような行動を子供がしていたとしても、もちろん授業中の口出しは厳禁です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よっぽどでない限りは、授業後に「あの時は～」と怒るのもNG。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供が親の目を意識して萎縮してしまっては、せっかくの授業も楽しくなくなってしまい、集中力も欠けてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少しくらいおちゃらけるのは、先生と打ち解けている証と思って大目に見てあげましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ずっと見張っていても先生も子供も授業に集中しにくくなってしまいますし、なによりお互いに疲れてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親は離れた場所で夕食を作る、自分の作業をするなどして適度な距離感を保つことが必要になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子供部屋に家庭教師を通すならこんな工夫を</h2>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、「小さい兄弟がいる」「ペットが先生を警戒してしまう」「普段は子供部屋で勉強しているため、集中しづらい」などの理由で、リビングでは指導が難しい場合もありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「親が常に近くにいると、子供が意識してしまうから遠慮して欲しい」という家庭教師もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その場合は子供部屋での指導になるとは思いますが、密室にすることは避けましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下のような工夫をすることで、子供部屋でも安心して指導を受けられます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<ul class="wp-block-list" id="block-a836222d-e953-4a1e-a9c8-0d211da13d12"><li>ドアを開けておく</li><li>休憩時間におやつやお茶を持っていき、進捗状況を確認する</li></ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">本来は家庭教師の先生にお茶やお菓子を出す必要はありませんが、あえてお出しすることで部屋に入りやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">口実なので、持っていくのは麦茶1杯などで十分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師側としても、それぐらいのほうが気兼ねなくいただけてありがたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、子供部屋で指導することもデメリットばかりではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段から子供部屋で勉強している場合であれば、学習環境がよりよく分かるというメリットもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、親の目がなくリラックスするのか、より子供が打ち解けた話をしやすくもなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">安心して家庭教師から学ぼう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師の先生をお通しする部屋、リビングと子供部屋どちらがいいか迷ってしまいますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に私も何度か「どちらがいいですか？」と聞かれたことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リビングが基本的にはオススメですが、難しい場合でも子供部屋で工夫をすれば大丈夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、どちらの場合でも、親は室内の声が聞こえる距離にはいるようにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">担当の家庭教師を信用しており、長く良好な関係を続けたいのであれば、最初からトラブルや先生を疑うような状況が起きないようにすることも大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">安心して家庭教師の先生から教わるためにも、教わる環境にも気を配るようにしましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>家庭教師の授業で使う教材はどんなものがおすすめ？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[二木原 恭子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2020 03:48:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賢い家庭教師の選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[今持っている参考書や、学校の教科書で教えてもらえるのは家庭教師のメリットの1つ。 ですが、実は教材の選び方でも成績アップの効率が変わってくる事をご存知でしょうか？ 今回は、家庭教師で使う教材でお悩みのご家庭に向けて、どん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今持っている参考書や、学校の教科書で教えてもらえるのは家庭教師のメリットの1つ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、実は教材の選び方でも成績アップの効率が変わってくる事をご存知でしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、家庭教師で使う教材でお悩みのご家庭に向けて、どんなものがテキストとして向いているのかを解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分のレベルに合っているだけでなく、家庭教師も使いやすい教材を使う事でより効率的に授業を受けられますよ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも家庭教師を頼む時は教材を買うべき？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師を頼む＝新規教材の購入が必要、というわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校の補習メインの場合などはまず学校の教科書やワークの復習から始めるべきですし、その場合は新たに購入する必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、演習量を増やしたい、より高度な内容を勉強したい、前の学年に戻ってやり直したい等の場合は別途購入をおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭教師で使う教材の基本は「解説が充実したもの」がおすすめ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">では、教材を購入する時はどのようなものを選んだらいいのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師での学習は「自分で勉強を進めて、わからないところを先生に聞く」のが基本です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、どのような目的であってもまずは解説が充実したものを選ぶべきです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">解答だけでなく、その解答に至るまでの考え方までしっかりと書かれているかをチェックした上で、自分の目標やレベルに合わせたものを選ぶ必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">目安としては「解答のほうが問題より長い」「解説を読んだ時に意味が分かる」ものを探す事をおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分が間違えた時の理由や、合っていた時の考え方が正しいものだったかどうかを確認できなくては意味がありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">丁寧な解説がついており、自分で読んで意味がわかる＝自分のレベルに合っている物を選びましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、解答が充実したものならば、家庭教師の先生に見せた時に、どこにつまづいたのかすぐに先生が分かるというメリットもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業時間を有効に活用するためにも、教材選びでは解説を重視しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">学校の成績を伸ばしたいなら教科書準拠のワークを</h3>



<p class="wp-block-paragraph">学校の成績を伸ばしたいのであれば、教科書に加えて教科書準拠のワークを購入するのがおすすめ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教科書準拠のワークであれば、解いた問題がそのままテストでも出やすく、即効性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、学校の授業と同じ文章や問題を解けるので勉強が苦手でも取り組みやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業の内容が分かるようになるので、勉強ができるという自信にもなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">確実に身に着けたい時はドリルや問題集がおすすめ！</h3>



<p class="wp-block-paragraph">学校の授業はわかっているのに、いざテストになると点が取れない…という事もありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、理解したつもりになってしまい、その後反復練習をして定着していないからです。人は繰り返さないとすぐに忘れてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">解説が充実した教材は理解を深めたり、つまずく箇所を明確にできますが、問題の量が足りない場合があります。もし問題の量が足りない場合はドリルや問題集がおすすめです。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">ドリルは、子供一人でも難なくどんどん解けるものを選びましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">間違いが続いたり、分からなかったりするとモチベーションが下がってしまいます。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">小学生だと100均のドリルでも文部科学省の学習指導要領に基づいた内容なので十分使えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中高生であっても、市販の安い問題集で十分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時もある程度解説があるものを選びましょう。特に難易度が高い問題の解説が充実しているものがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">良くわからない時は売れ筋を選べば間違いなし</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「書店に行って色々見ていたら、どれがいいかわからなくなってしまった」というのも、これから勉強を始めようとする人に多い悩みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">問題集やドリル選びに迷ったら、まずはアマゾンランキング上位もしくは書店で平積みされている物、つまり売れ筋のものを選びましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">売れ筋のものであれば、あとは見た目の好みや持ち運びやすさなどで選んでしまって構いません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よく分からないうちは、変にピーキーな問題集やマイナーなものを魅力に感じてしまいがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一見地味に見えますが、売れ筋のものは使いやすく分かりやすい構成になっており、多くの人がそれで成績を伸ばしてきたからこそ人気になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、まだ問題集の良し悪しが分からない段階なら、まずは標準的なものから始めるようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">医学部受験、帰国子女、不登校などの場合はまず先生と相談を</h3>



<p class="wp-block-paragraph">医学部受験を目指す場合や帰国子女である、不登校経験があるなど、「普通の問題集では対応できないかも」と思うようであれば、問題集購入前にまず先生と相談する事をおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">というのも、それらの場合は一概にどういった問題集がいいとは言えず、個別ケースでの判断が必要となってくるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師の先生に聞けば、「今の勉強レベル」「目標とする勉強レベル」「あなたの勉強方法に合った解説」などから、プロの目線でおすすめの一冊を選んでくれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教材は自分で選ぶ？それとも先生のおすすめがいい？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「先生のおすすめを頼んだら、高い家庭教師業者の教材を買わされそう」という心配もあるかもしれませんが、ほとんどの場合家庭教師と教材会社の間には何も関係がありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし、高額教材を買わせるタイプの家庭教師派遣センターだったなら、最初に営業があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それがないならば、安心して先生に任せて大丈夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、もし適当な教材を持っておらずこれから購入を考えているのであれば、まずは先生に相談して選んでもらう事をおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本人にあったものを間違いなく提案してくれるので、より効率よく成績が上がりますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、おすすめ教材であれば先生も同じテキストを持っているので、先生自身も予習ができ、授業計画を立てやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、より円滑に授業が進む事にも繋がるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分に合った教材を使って成績を伸ばそう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">自分にピッタリの先生と教材でオーダーメイドの授業を受けられるからこそ、家庭教師は集団塾や個別指導に比べて短い時間で効果を上げられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、より効率よく目的に向って成績を上げようと思ったら、家庭教師選びだけでなく教材選びも重要。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師の先生に聞けば、今の勉強レベルや目標などからぴったりの教材を選んでくれますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分に合った教材を使って、効率よく成績アップしましょう！</p>
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		<item>
		<title>家庭教師の先生を穏便に変更させる・辞めてもらうには？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[二木原 恭子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 08:56:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賢い家庭教師の選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[家庭教師を頼んでいて、「最初はいいと思ったんだけれども相性が合わない」「時間にルーズなどの問題点が出てきた」ということはよくあります。 改善されない場合は家庭教師を変更したり辞めてもらうことも、お子様の成績アップのために [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">家庭教師を頼んでいて、「最初はいいと思ったんだけれども相性が合わない」「時間にルーズなどの問題点が出てきた」ということはよくあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">改善されない場合は家庭教師を変更したり辞めてもらうことも、お子様の成績アップのためには重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、「変更や解約は言い出しづらい」「住所も知られているし、逆恨みされたらどうしよう」と不安になる方も多いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、そんな方のために家庭教師の先生を穏便に変更したり辞めてもらう時にどうしたらいいかを解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">早く自分に合った先生に交代してもらい、時間とお金を有効活用できるようにしましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭教師派遣センター経由か個人契約で対応が異なる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師の先生を変更したいと思った時の手順は、その先生が家庭教師派遣センター経由で来ているか、個人契約なのかで異なってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下でそれぞれを解説しますので、自分のパターンに合わせて対応していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">家庭教師派遣センター経由の場合</h3>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師派遣センター経由の場合は、理由を派遣センターに伝えて「変更して欲しい」と伝えるだけで大丈夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">派遣センターの社員が家庭教師に変更を伝え、新しい担当の家庭教師を選択して手配するところまでやってくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ご家庭と家庭教師の間に派遣センターが入りますので、その後のトラブルが起きる可能性も格段に減ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師派遣センターには、ぼかした理由ではなく、正直に理由を言うことが大事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">派遣センターは、ご家庭から伝えられた理由を元に次の先生を選定するからです。正直に理由を伝えることでより自分に合った先生を探してもらえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし、先生からの逆恨みなどが怖い場合は、センター側に「先生には理由を伝えないで欲しい」と頼めば、嘘の理由などで対応してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、通常は講師変更を恐れる必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人格的に問題のありそうな家庭教師はそもそも派遣センター側でも採用しなかったり、クレームが続く講師には授業を入れないようにしていたりします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">個人契約の場合</h3>



<p class="wp-block-paragraph">個人契約の場合は、先生変更＝今の先生との契約終了になるので、より言い出しづらくなりますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、家庭教師にとって講師変更は「よくあること」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、不満や理由などをはっきり「だから辞めてもらいます」と伝えてもほとんどの場合は大丈夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうは言っても、個人契約の場合はその結果トラブルになっても自分で解決するしかありませんので、もし怖い場合は別の理由を用意するのが良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、「受験をやめることにした」「金銭面的に家庭教師を続けるのが難しくなった」などの理由を伝えれば当たり障りなく辞められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「他の塾に通いたい」などだと併用を勧められてしまうこともありますので、家庭教師側が粘りにくい理由を用意するのがコツです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、突然ではやはり反感を買いがちですので、契約終了は1ヶ月前くらいに伝えるのがベスト。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1ヶ月も我慢できない、もう2度と来てほしくないというのであれば、「もう受験する気はないのに来てもらうのは申し訳ないから」などと言って次月分の月謝を渡してしまうのも手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出費にはなってしまいますが、解約金や手切れ金だと思いましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、逆恨みを避けるために「惜しまれつつ辞めた」「非があるわけではない」と家庭教師に思わせることも重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後にコップやペンなどのちょっとした記念品をあげればより丁寧になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：個人契約の家庭教師に穏便に辞めてもらうのは大変！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師を変更させる、辞めてもらうなどのネガティブな話題はどうしても切り出しづらいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、ずるずると時間とお金をムダにしてしまうことほどもったいないことはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この先生、相性が良くないな」と気づいたら、できるだけ早く別の家庭教師に切り替えるようにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その際、上記の通り個人契約の家庭教師に辞めてもらうのは大変なので、そもそも選ばないことをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょっとお金をケチったばかりに余計な悩みやトラブルを抱えてしまっては、伸びる成績も伸びなくなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師を探す時は派遣センターを使って、自分に合った家庭教師を気兼ねなく探しましょう！</p>



<p class="wp-block-paragraph">派遣センターが気になる方はこちらが参考になると思います。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-賢者の選択"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://kenjanosentaku.com/katekyo-online-hikaku" title="オンライン家庭教師料金比較表（38社）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://kenjanosentaku.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/no-image-160.png" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">オンライン家庭教師料金比較表（38社）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">38社のオンライン家庭教師業者の料金を比較。比較しやすいよう60分で統一して算出。オンライン型と派遣型それぞれの料金相場も掲載。後半では元家庭教師の視点で、業者選びのポイントやおすすめオンライン家庭教師業者も紹介。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kenjanosentaku.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kenjanosentaku.com</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-賢者の選択"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://kenjanosentaku.com/katekyo-osusume1" title="158社調査！おすすめ家庭教師派遣業者+料金比較表" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://kenjanosentaku.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/no-image-160.png" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">158社調査！おすすめ家庭教師派遣業者+料金比較表</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">全国158社の家庭教師派遣業者を調べ、その中でおすすめの家庭教師派遣業者を6社紹介。後半では料金を明記し高額教材販売無しの49社の家庭教師の料金比較表も掲載。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kenjanosentaku.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kenjanosentaku.com</div></div></div></div></a>
</div></figure>
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		<title>家庭教師の売る高額教材で本当に成績が上がるの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[二木原 恭子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 07:42:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賢い家庭教師の選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[家庭教師紹介会社の中には、オリジナルと称して高額教材を販売している所もあります。「オリジナルだからより成績が上がる」「他社の教材費よりも安い」などと言って、家庭教師とセットで契約させようとするのです。 高いと感じても、「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">家庭教師紹介会社の中には、オリジナルと称して高額教材を販売している所もあります。「オリジナルだからより成績が上がる」「他社の教材費よりも安い」などと言って、家庭教師とセットで契約させようとするのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高いと感じても、「本当に価値のある物ならば仕方ない」と思ってしまいますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、その教材は本当にそれほどの価値がある物なのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、元家庭教師の目線から「高額教材で本当に成績が上がるのか」を解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これを読んで、悪徳家庭教師センターに騙されないようにしましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">「家庭教師の高額教材だから格段に成績がよくなる」わけではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最初に結論を言ってしまうと、高額教材「だから」成績が上がる…という事はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">というのも、高額教材の内容は市販のワークや問題集と内容は何ら変わりない物だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も中身を少し見た事がありますが、バインダーに会社名が入っている以外、取り立てて特徴もない普通の教材でした。オリジナルではあるかもしれませんが、標準的な内容の問題と解説です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、値段相応の意味や効果があるとは到底思えない物でした。だから世間からの評判が悪いんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">良くも悪くも普通の教材なので、高額教材でもしっかり勉強すればそれなりに成績は伸びると思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしそれは「高額教材だから」ではなく、市販の教材を使って勉強した時と同じ効果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">市販の教材でも同様かそれ以上の物が揃っている以上、わざわざ高額な教材を買う必要はどこにもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながら、そういう教材を売りつけてくる家庭教師会社は、高額教材を売る事で儲けようとしているだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教材を売る事が利益に繋がるので、「オリジナルなので差がつく」「より成績アップに繋がる」などと煽るだけ煽っておいて、肝心の家庭教師の指導の方にはあまり力を入れていないという事も多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">絶対に契約しないようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">100均でも成果出る！家庭教師の教材は市販で充分！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">医学部生の専門教材などでもない限り、通常は高額な教材を買う必要はありません。勉強が苦手な子には尚更です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校の補習がしたいなら、まずは学校の教科書やワークを使うのが一番ですし、追加で演習したり学びを深めたい場合でも市販の参考書で充分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考書やテキストの質と、値段は全く関係ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に私は家庭教師をしていた頃、100均の四字熟語やことわざ辞典をよく使ってもらっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「安いのでお小遣いでも買える（ご家庭の方針により参考書代は生徒持ちの事が結構ありました）」「よく使う物だけ厳選されている」「ポケットに入るミニサイズ」という点から重宝しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大人向けなので、小学生に使う場合は覚えなくていい物を指示したり、逆に適宜追加したりする必要はありましたが、1冊覚えれば基礎的な物は網羅できる優れ物でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生徒も「100均で大丈夫？」と最初は半信半疑ですが、実際にテストに出たことわざで点数が取れるようになると、「コレすごいじゃん！」と見る目が変わっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他にも、有名私立中学や大学の歯学部に受かった子も指導した事がありますが、どの生徒にも市販の参考書や学校のテキストを使用しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それで十分志望校に合格したり、学年で1桁に入ることができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：教材代を抑えて賢く成績を伸ばそう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">子供の成績を伸ばすために、高い教材を買う必要は一切ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校の教科書や市販の教材で十分に成績はアップできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも、家庭教師のメリットは使用教材も含めた「完全オーダーメイド」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その子に合わせた教材を使ってこそ効果があるのに、あらかじめ教材が決まっているというのはおかしな話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、最初に高額な教材を売りつけてくる家庭教師派遣業者に出会ったら、どんなに良さそうに見えても、契約はするべきではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数十万もする教材を買う余裕があるなら、その分家庭教師の指導コマ数を増やしたほうがよっぽど成績の向上に効果があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし、「どの教材を使ったらいいかわからない」という時は、テキスト選びから家庭教師の先生に相談してみるといいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お子様の勉強のレベルや目標から、適したテキストを選定するのも家庭教師の役割です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フラットなプロの立場から、本当に必要なテキストだけを教えてくれるので、教材にムダなお金をかける必要がなくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">必要なテキストだけを使って出費を抑え、賢く成績を伸ばしましょう！</p>
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		<title>家庭教師を厳選して派遣って本当？家に近い講師じゃないの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[二木原 恭子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 10:48:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賢い家庭教師の選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[よく家庭教師派遣会社で謳われている「お子様に合った家庭教師を厳選して派遣！」という文句。 「そうは言うけれど、ただ家に近い講師を派遣しているだけじゃないの？」と思った事はありませんか？ 今回は、その疑問を解決するべく「本 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">よく家庭教師派遣会社で謳われている「お子様に合った家庭教師を厳選して派遣！」という文句。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そうは言うけれど、ただ家に近い講師を派遣しているだけじゃないの？」と思った事はありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、その疑問を解決するべく「本当に家庭教師を厳選して派遣しているのか？」について元家庭教師がお教えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「基本的には」家庭教師を選んでいる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「基本的には」家庭教師はしっかりと選んで派遣されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、子供と相性の合った家庭教師を派遣する事が、そのまま派遣会社の利益になるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師を派遣する前には、ほとんどの場合派遣会社の社員が性格や勉強目標についてご家庭と話す場を設けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、その子の性格や求められている指導経験、ご家庭からの条件などに基づいて相性の良さそうな先生をピックアップし、依頼を打診していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、生徒に合った講師を派遣する事でトラブルが少なくなりますし、成績アップにも繋がるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顧客満足度が向上すれば、口コミや紹介で新しい生徒が入ってくれる可能性も高まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、講師交代が頻繁にあると講師側の不満も溜まってしまいますが、相性が良ければそれも滅多に起こりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相性の良い講師を派遣する事は全員にとって利益に繋がるので、派遣会社側もしっかりと講師を厳選するのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あまり選ばずに派遣されてくる場合もある？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、とりあえず派遣してしまえ！とばかりに合わない先生が派遣されてきた、という経験をされた方もいらっしゃると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、前見出しで「基本的には」とつけているように、講師を「厳選できずに」派遣してしまう状況があるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはなぜか、その理由を3つ以下でご説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">家の立地</h3>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目は、家の立地です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">田舎だと近くに先生がいなかったり、公共交通機関が使えなかったりするために通える先生が限られてしまう場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いくら相性の良い先生に教えてもらいたくても、交通費だけで片道数千円かかるとなっては、現実的ではありませんよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">講師の選択肢が少ないので、相性よりも近くで通える先生を優先して派遣する事になるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、相性重視で遠方から家庭教師を呼ぶ事もできますが、それではご家庭も家庭教師も負担が大きくなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、不便な場所に住んでいるのであれば、オンライン家庭教師がおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オンライン家庭教師であれば交通費の心配もなく、相性だけを考慮して先生を探せますよ。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-賢者の選択"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://kenjanosentaku.com/katekyo-online-osusume" title="【特徴別】おすすめオンライン家庭教師5社" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://kenjanosentaku.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/no-image-160.png" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【特徴別】おすすめオンライン家庭教師5社</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">元家庭教師がおすすめできるオンライン家庭教師センターを5社紹介！料金、講師の質、知名度、信頼度、中学受験専門、東大生専門など特徴や目的別に選抜してます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kenjanosentaku.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kenjanosentaku.com</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">性別や指導科目、時間帯などの条件</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目は、ご家庭からの条件が厳しすぎる場合です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">極端な話、「数学科の女性の先生に数ⅢCを教えて欲しい、時間は土曜日午前中で」などと言われてしまうと、その条件を満たす先生を探すだけで手一杯になってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">条件に当てはまる家庭教師の数が少なすぎて、相性まで考慮したマッチングができなくなってしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに、相性の良い家庭教師に会うため、希望する先生について細かく希望を伝える事は重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、あまりにその条件面にこだわってしまうと、却って自分と合った家庭教師とマッチングするチャンスを失ってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのような場合は、条件の優先順位を考えて、どこまでなら妥協できるかを一度考えてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">時期</h3>



<p class="wp-block-paragraph">3つ目は、時期の問題です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">受験直前や夏期講習時には、人気の先生は全て埋まってしまっている事がほとんど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、突然受験前に大量のコマを取ったりすると、とりあえず空いている先生が派遣されてくる事があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師の駆け込み需要は、毎年よくある現象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、勉強は結果が出るまでに少し時間がかかるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">受験直前にだけ大量のコマをとってもあまり効果が期待できない場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相性の合っている先生でないのなら尚更です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、前々から無理のない受験計画を立てておき、駆け込みで家庭教師に頼らなくて良いようにしておく事が重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：厳選された家庭教師に教わって効率よく成績をあげよう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は「本当に各家庭に派遣されてくる家庭教師は厳選されてくるのか」という疑問について解説しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「基本的には」家庭教師は厳選されて派遣されてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、生徒のためだけでなく、派遣会社の利益にもなるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、厳選できない状況の時もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下のような場合です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>●家の立地上通える先生が限られる</strong><br>➜<span class="bold-red">オンライン家庭教師がおすすめ</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>●ご家庭の提示する条件を満たす先生が少ない</strong><br>➜<span class="bold-red">条件を絞る必要がある</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>●人手が足りない時に多くのコマ数を頼む</strong><br>➜<span class="bold-red">計画的に受験しよう</span></p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師は、まず子供と相性が合う事が何よりも重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回挙げた注意点を避け、自分に合った先生を派遣してもらえるようにしましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>鵜呑みにしてはダメ!?家庭教師の合格実績</title>
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		<dc:creator><![CDATA[二木原 恭子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 08:01:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賢い家庭教師の選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[塾や家庭教師派遣会社を比較する上で、合格実績を参考にする人は多いのではないでしょうか。 特に難関校を志望する時には、合格実績がある！と聞くと、それだけでその派遣会社に頼みたくなってしまいますよね。 しかし、実は家庭教師派 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">塾や家庭教師派遣会社を比較する上で、合格実績を参考にする人は多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に難関校を志望する時には、合格実績がある！と聞くと、それだけでその派遣会社に頼みたくなってしまいますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、実は家庭教師派遣会社のいう「合格実績」だけで決めてしまってはいけないかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">塾や学校が発表する「合格実績」を見る際には様々な注意点がありますが、今回は特に家庭教師の場合についての注意点を3つご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">欲しい情報を正確に知ることで、自分に合った家庭教師や派遣会社を見つけましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">【注意点①】家庭教師の合格実績を偽る!?</h2>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師の合格実績は、書類などの目に見える形で証明できるものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、悪い派遣会社の場合「合格実績がある先生を派遣する」と言いながら実績のない先生を派遣してしまうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんマトモな派遣会社であれば、最初にこちらの希望を伝えた時点で「今はあなたの希望時間（やコマ数など）に当てはまる、合格実績のある先生は残念ながらいない」ときちんと言ってくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし悪い派遣会社だと、生徒のことよりも自分たちのノルマ達成を優先してしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に受験前や夏期講習時など、先生が不足しがちなときに飛び込みで家庭教師を依頼した場合に偽りは発生しがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「同ランクの学校への合格経験あり」ならまだ良心的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">客を逃したくない一心から、とりあえず時間の空いている先生が派遣されることも多くあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、合格実績が本当かどうかを見破るにはどうしたらいいのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">目に見える証拠があるものでもないので判断は難しいのですが、先生に「以前はどのように合格させたか」などを細く聞いてみるといいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に合格実績があれば、個人情報に抵触しない範囲で教えてくれるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的な質問事項はのちほど紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【注意点②】塾と家庭教師を併用している生徒がいる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">特に家庭教師1本で受験を目指す場合に気をつけなくてはいけない存在が「塾を併用している子」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">塾と家庭教師の併用でも同様に合格実績にカウントされますが、それは家庭教師1本の場合とはかなり条件が異なっているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">併用の場合、多くは塾がメインで家庭教師がサブ利用なので、家庭教師の力だけでは合格していません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">極端な話、家庭教師には理社を教わっていたのに、塾で指導されていた国算で受験して合格という可能性もありえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">志望校や同ランク校に合格した生徒は家庭教師1本だったのか、塾との併用だったのかは入会前にチェックするようにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし家庭教師1本でない生徒が多いのであれば、別の派遣業者を検討した方がいいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【注意点③】合格実績のある家庭教師が派遣されない場合も!?</h2>



<p class="wp-block-paragraph">合格実績のある家庭教師派遣会社にお願いすれば、自分の家に合格実績のある人が派遣されてくるとは限らない点にも注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業数や家の立地などの理由から、違う先生が来る可能性も大いにありえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、合格実績があるからと言ってそれだけで安易に派遣会社を決めてはいけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえどんなに優れた先生がその派遣会社にいたとしても、自分を担当してもらえなくては意味がありませんよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に難関校志望の場合は、「自分に合格実績のある先生を付けてもらえるか」を入会前にしっかり確認しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">本物か偽りかを見破る具体的な質問</h2>



<p class="wp-block-paragraph">その合格実績が本当か偽りかを確かめるためる方法は細かな質問をするしかありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的な質問事項を紹介するので、体験授業の際にでも先生に細かく質問して下さい。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<ul class="wp-block-list"><li>その合格した生徒は塾と併用だったのか、それとも家庭教師1本だったのか</li><li>その生徒は塾と家庭教師それぞれで何の教科・科目の指導を受けていたのか</li><li>受験では何の教科を受験して合格したのか</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">もし合格実績が本物であればこれらの質問にはスムーズに答えられるはずです。もし偽りならつじつまが合わないはずですし、しどろもどろになるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうやって細かく質問すれば、その家庭教師や派遣会社の実力や誠実かどうかが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：詳しく合格実績を聞くことで自分の欲しい情報を得よう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、家庭教師の合格実績について注意したい点を3つお伝えしました。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<ol class="wp-block-list"><li>悪徳派遣会社の場合、合格実績を偽って派遣することがある</li><li>塾と家庭教師の併用も合格実績にはカウントされている</li><li>合格実績がある派遣会社に頼む＝合格実績のある先生が派遣されるとは限らない</li></ol>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">これらはどれも、家庭教師本人や派遣会社に詳しく聞くことで回避できる場合がほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誠実な家庭教師派遣会社に出会うためにも、納得するまで質問をぶつけましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>家庭教師に他教科も頼みたい！同じ先生と違う先生どちらがいい？</title>
		<link>https://kenjanosentaku.com/katekyo-takyouka</link>
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		<dc:creator><![CDATA[二木原 恭子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 07:53:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賢い家庭教師の選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[家庭教師を頼んでいて、「他教科も指導をお願いしたいな」と思うことはないでしょうか。 そんな時、今の慣れた先生に教わるのとそれぞれの教科のプロに教わるのと、どちらがいいか迷ったことはありませんか？ 今回は家庭教師に他教科も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師を頼んでいて、「他教科も指導をお願いしたいな」と思うことはないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時、今の慣れた先生に教わるのとそれぞれの教科のプロに教わるのと、どちらがいいか迷ったことはありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は家庭教師に他教科も頼みたい時、「同じ先生」と「違う先生」どちらがいいのかを解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、「基礎的な内容であれば1人の家庭教師でOK」、「難しい内容、専門的な内容はその教科専門の家庭教師に依頼すべき」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは具体的に解説していきますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小学生～中学生の補習は1人の家庭教師に教わるのがオススメ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">基本的には学校の授業とは違い、家庭教師の場合はできる限り1人の先生に他教科も見てもらうことがオススメです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは以下の3つの理由からです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<ol class="wp-block-list"><li>子供への効果的なアプローチ方法がすでにわかっている</li><li>授業時間にムダがない（契約した時間内で、その時の状況に合わせて国語の指導時間を増やしたり、算数の指導時間を増やしたりと柔軟に対応できる）</li><li>宿題量の調節や学習スケジュールが立てやすい</li></ol>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">小中の補習であれば内容としてさほど難しくありませんから、きちんとした家庭教師であればその程度の学力は全員が身につけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">補習の場合はあえて2人の家庭教師に分けて教えてもらうメリットもあまりありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ家庭教師の授業数を増やせないなどの理由がなければ、できるだけ1人の先生に他教科も見てもらうようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1人の家庭教師に他教科も教わる際の注意点</h3>



<p class="wp-block-paragraph">他教科も指導してもらいたい場合、できれば同じ先生だとしても同時に授業コマ数を増やすようにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">というのも、今まで1科目に費やしていた時間が2科目に割り振られてしまうため、授業がどちらも中途半端になってしまう恐れがあるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし時間数を増やさないのであれば、疑問点をあらかじめまとめるなどして、今まで以上に効率よく時間を使う工夫が必要になってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">解き方チェックや内容解説してほしい「メイン教科」、と宿題を出してもらい、分からなかったところだけを聞く「サブ教科」を決めておくのもいいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">試験前や夏休みなどの時間のある時にだけ「サブ教科」のコマ数を増やしたり、「メイン教科」の代わりに指導をお願いするのも賢い使い方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">好きにスケジュールが組めるのも、同じ家庭教師に多教科の指導をお願いするからこその利点です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高校受験～大学受験ならば別の家庭教師にする必要もある</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高校受験以上になると勉強が難しくなってくることから、1人の先生では対応が難しいケースが多くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その家庭教師が苦手とする科目でも、最低限の指導ができるなら意味がありますが、苦手すぎて解けないようだと話になりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また高校生からは理系と文系に分かれますし、選択科目も多くなるので、家庭教師の先生がその科目自体を学んだ事がないというケースも多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、それぞれの科目を得意とする先生に指導をお願いすべきです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし先生と相談の上、指導可能な範囲で対応してもらうのは◎です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に基礎だけ押さえたい科目や暗記項目が多い社会系科目は、それだけで別の家庭教師を頼むと非効率的です。もし指導可能であればぜひ同じ家庭教師の先生にお願いしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり基礎や暗記系は対応可能なら同じ1人の家庭教師、より深く学ぶ必要がある科目は別の家庭教師、と使い分けるということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、科目毎に違う家庭教師に習うとそれぞれの家庭教師の専門性が高くなるので、より学問的にディープな話が聞けるという利点もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にその学部学科を志望している生徒には、モチベーションアップになるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1人目の先生とはまた違った視点を持っているので、より広い視野で志望校を探すことにも繋がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：賢く家庭教師を使って他教科の成績も上げよう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師に他教科の指導も頼みたい時は、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p class="wp-block-paragraph">●小学生～中学生の補習のような基礎や暗記系の指導ならば1人の家庭教師</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">●高校受験～大学受験などでより深く学ぶ必要があるなら、その科目を得意とする家庭教師</p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">に教わるのがオススメです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1人の家庭教師から他教科も習う時は、できれば指導コマ数を増やすことでより効果が期待できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうでない場合は工夫することでカバーしていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">目的に合わせて家庭教師を使い分けることで、効率よく複数教科の成績が上がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分はどちらのパターンなのかを考え、賢く家庭教師を使いましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>相性が合う家庭教師の選び方！体験授業で見るべきポイント2つ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[二木原 恭子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 10:12:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賢い家庭教師の選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[よく「家庭教師を選ぶ時は、子供との相性が重要」と言われます。 どんなに実力のある先生でも、子供との相性が悪ければ全然成績が伸びない、ということが起こりうるからです。 実は、家庭教師と子供の相性を知るには最低でも3～4回の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">よく「家庭教師を選ぶ時は、子供との相性が重要」と言われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どんなに実力のある先生でも、子供との相性が悪ければ全然成績が伸びない、ということが起こりうるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、家庭教師と子供の相性を知るには最低でも3～4回の授業は必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、多くの家庭教師派遣会社では、1人の先生の体験授業は1回です。したがって、1回の授業だけを見てひとまずはその先生に継続してもらうかどうかを決めなくてはなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん家庭教師なので途中で交代してもらうこともできますが、別途費用がかかることもありますし、何人もの先生の授業を数回ずつ受けていては時間ももったいないですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから今回は、「体験授業だけでわかる、その先生に継続をお願いしていいかどうかを決めるポイント」2つに的を絞ってお話します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最低限このポイントをチェックすれば、「全然相性が合わない先生だった！」ということは回避できるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あらかじめチェックポイントを共有しておき、体験授業が終わったら、この2点について親子で話し合ってみるといいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ポイント①：子供と価値観が合うか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">共通する価値観があるか、というのは大人の社会でも大事ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのためにチェックするポイントは、「共通点があるか」という点。</p>



<p class="wp-block-paragraph">好きなスポーツや趣味、人や分野など、同じ話題があると親しみやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じものが好きな人は得てして似たようなものの考え方をすることが多いものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供の将来の夢を一緒に応援してくれたり、アドバイスをしてくれるような先生も価値観が合っていると言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中でも一番いいのが、「生徒の志望校出身」であったり、「生徒と同じ学校の出身（卒業生）」の先生です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生徒の志望校出身あるいは在籍中の先生であれば、受験対策はもちろんその志望校のリアルな話も聞けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生徒と同じ学校出身なら共通の話題もありますし、仲間意識も芽生えやすいです。同じ学校なので価値観も他校出身の先生よりは多少似やすい傾向にあると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師の先生に憧れるほど子供の受験へのモチベーションもアップするので、良い事ずくめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが難しい場合などは、「志望校への指導歴がある先生」もいいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">1つだけ気をつけなければいけないのは、「信頼し、親しみをもって話す」ことと「馴れ合う」というのは別物だ、ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その先生が子供の気持ちを掴もうとしたり、休憩中の息抜きなどのために効果的に雑談を使っているか、それとも本当にただ雑談をしているだけなのかを注意して見る必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">後者の家庭教師と契約すると、今後も授業で無意味な雑談ばかりになる可能性が高いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全ては成果のために行動するのが良い家庭教師です。いくら相性が合っても（仲が良くても）成果の出せない家庭教師は選ぶべきではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">くれぐれもこの点は履き違えないようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ポイント②：指導法が子供に合っているか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">学力があることは大前提として、その先生の解説や説明の方法が子供にとって分かりやすいものか、受け入れやすいものかという点も大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どんなにベテランの家庭教師でも、その子の頭にすっと入る指導でないのなら、成績は伸びないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>授業の進め方（スピード、休憩のとり方）</li><li>喋り方（口調、声の大きさ、言葉の選び方）</li><li>解説や例えが子供にすぐ伝わっているか</li><li>心理的距離</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">などをチェックするといいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体験授業が終わったあとに、今日学んだことを子供に説明してもらう、という方法も効果的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師から教わったものを自分のものとして消化できていないと、他人に説明することはできないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、子供から見て、先生に対して生理的嫌悪感がないかも重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身だしなみや体臭などの理由があることもありますが、一度子供が本能的に無理だと感じたのであれば、どんなにいい先生だと親が思ったとしてもやめておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：子供と相性の合う家庭教師で効率の良い勉強を！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">子供と相性の合う家庭教師を選ぶことは最も大変な作業ですが、同時に最も重要なことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相性の合う家庭教師に学べば、短い時間の指導でも大きな結果を出せます。そうなると費用的にも安く抑えられます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p class="wp-block-paragraph">〈相性を見極めるポイント〉</p>



<ul class="wp-block-list"><li>子供と価値観が合うか</li><li>指導法が子供に合っているか</li></ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">体験授業では、この2つのポイントに注目して継続かどうかを考えましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最低限これらが一致しないと、効率が悪すぎて授業を受けてもお金と時間のムダになってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本格的な相性は、それから数回の授業を通じて見極めていきましょう。</p>
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		<title>塾と家庭教師を併用する際に気をつけるべき事とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[二木原 恭子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 10:33:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賢い家庭教師の選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[塾での成績が下がった、もしくは思うように上がらない時に、塾と併用して家庭教師を頼まれるご家庭は少なくありません。 特に中学受験の場合、集団塾と家庭教師を併用することはもはや当たり前になりつつあります。 しかし、実はただ塾 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">塾での成績が下がった、もしくは思うように上がらない時に、塾と併用して家庭教師を頼まれるご家庭は少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に中学受験の場合、集団塾と家庭教師を併用することはもはや当たり前になりつつあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、実はただ塾と家庭教師を併用するだけでは効果がないことがほとんどです。お金と時間を浪費しただけ、という結果になりかねません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、塾と家庭教師を併用する前に、知っておかなくてはいけないポイントを解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">塾と家庭教師の併用で成果を出すコツは「目的をもつ」こと！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">第1のポイントは、「家庭教師を頼む目的」を明確にすることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よくあるのが、焦りや不安からとにかく家庭教師をつけて安心してしまうことですが、それではうまくいきません。何を改善したいのかをよく考えてから依頼することで、最大限に家庭教師を活用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、当然ですが、この目的は家庭教師本人と共有しなくては意味がありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「その目的」に本当に家庭教師が必要かどうか、が重要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">第2のポイントは、その目的を達成するために、本当に塾と家庭教師を併用する必要があるのかどうか、を考えることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師が本当に必要かどうかは、「他にもっと効果的な解決法はないか」という点に注目すると分かりやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下で、塾と家庭教師の併用で依頼されがちなケースのうち、併用はおすすめできないものと、塾と家庭教師を併用した方が良いものをご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭教師を頼まない方がいいケース</h2>



<h3 class="wp-block-heading">「塾の宿題をやらせてほしい」という目的は☓</h3>



<p class="wp-block-paragraph">塾と家庭教師の併用でよくあるのが「塾の宿題のフォロー」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宿題のフォローと言っても色々ですが、単に「宿題を解かせてほしい」というのであれば、家庭教師は塾と併用しない方が賢明です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この場合は家庭学習の習慣がついていないということであり、塾にプラスで家庭教師を頼んでも根本的な解決に繋がりにくいからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">要は宿題をする見張り役のために家庭教師を頼むのか、という話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おそらく、そういった子は家庭教師がいない時は宿題も家庭学習もしないでしょう。宿題量の増加に伴って、ただ家庭教師を頼む時間だけが伸びていってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうなると根本的な解決にはならないので、宿題の見張り役として家庭教師を雇うのは、元塾講師・家庭教師の私の立場からはおすすめできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういった子は、もっと根本的な事に目を向けるべきでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宿題をさせるために家庭教師を雇うのなら、そもそもその子にとって、その塾は合っているのか？塾に向いている性格なのか？ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずはそこから考え直さないといけないかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「塾の上位クラスに行きたい、今のクラスを維持したい」という目的は☓</h3>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師を併用することで、塾のクラスを上げたい、今のクラスを維持したいという依頼もよくありますが、そもそも「本当にその塾に通い続けるべきか」を考えてからにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思い出して下さい。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">塾に通いはじめた当初の目的は受験合格、成績UP、学力の向上といった事ではなかったですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">それがいつの間にか「塾のクラスUP・維持」という見栄のようなものに置き換わっていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">冷静に考えてみて下さい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">塾の組分けテストでいい点を取れないというのは、授業をよく理解できていなかったり、学んだ内容が定着できていない結果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまりそれは、その塾やクラスがお子さんに合っていない、という可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので安易に家庭教師を頼む前に、一度、今の塾や塾に通うこと自体がお子さんに適しているのか検討することをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、これらを考えた上で「この塾（このクラス）で頑張りたい。それには家庭教師のフォローが必要」というのであれば、家庭教師は大いに力になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭教師を頼んだ方が効果的なケース</h2>



<h3 class="wp-block-heading">「志望校対策をしてほしい」という目的は○</h3>



<p class="wp-block-paragraph">集団塾では一部の人気校や超難関校以外、その学校だけの対策授業は行われないことがほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、行われたとしても、生徒一人ひとりの課題を見つけてくれるわけではありません。これが集団塾のシステムというか、限界です。その分、家庭教師より費用が安いわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">受験という時間が限られた子にとって、理解している問題を長々と解説されるのは非効率的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その点、家庭教師であれば、その子の志望校に対して足りない部分だけを的確に補えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「得意教科は塾で、苦手教科は家庭教師に」という目的は◎</h3>



<p class="wp-block-paragraph">集団授業の進度についていける得意科目は塾に、基礎からじっくり考えたい苦手科目は家庭教師に教わる、というのはとても良い併用方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師であれば、オーダーメイドでカリキュラムを組めるので、分からなくなった部分までさかのぼって授業をしたり、苦手な部分を集中的に教わる、といったことが自由にできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">苦手科目だからこそ、自分に合った、「効率の良い勉強方法」を知ることが大切ですが、家庭教師であればそれが叶えられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭教師派遣会社の選び方も重要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">塾と併用を考える際は、家庭教師派遣会社の選び方にも慎重になる必要があります。特に学生バイトなどの経験の浅い家庭教師だと、塾のカリキュラムをよく知らない場合があるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので派遣会社の選び方としてはまず、ホームページで塾別の対策コースやポイントなどを載せているところを選ぶのが効率的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしそういったコースが見当たらなければ、「〇〇塾出身か、現在その塾と掛け持ちで働いている家庭教師の先生はいますか？」と聞いてみるといいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聞いたからといって必ずしもその先生本人が来てくれるとは限りませんが、マトモな家庭教師派遣会社であれば講師の情報は把握しているので、担当講師を選考する際の目安にはなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">塾と家庭教師を効率よく併用しよう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、塾と家庭教師を併用する際のポイントについて解説しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイント1：目的を明確にする</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイント2：その目的に本当に家庭教師が必要かどうか、を考える</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイント3：塾別対策コースのある家庭教師派遣会社にする</p>



<p class="wp-block-paragraph">言うまでもなく、塾と家庭教師を併用するには、その分多くの費用がかかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「お金はかかったけれど、家庭教師も頼んだ意味はあった」と思えるよう、家庭教師を依頼する前にしっかり目的を明確にし、賢い選択をしましょう。</p>
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		<title>家庭教師への不満…どう伝えたらいい？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[二木原 恭子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 05:58:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賢い家庭教師の選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[宿題が多すぎて終わらない、態度に疑問点があるなど、家庭教師を頼んでいると、気になることがでてくることがありますよね。 「こんなこと言ってもいいのかしら…」とモヤモヤする親御さんも多いかと思われます。 今回は、家庭教師に対 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">宿題が多すぎて終わらない、態度に疑問点があるなど、家庭教師を頼んでいると、気になることがでてくることがありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんなこと言ってもいいのかしら…」とモヤモヤする親御さんも多いかと思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、家庭教師に対して不満があるときにどうしたらいいのか？をお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合わせて伝える際のポイントも紹介しますので、家庭教師に対してモヤモヤする、気になることがある、という人はぜひ参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭教師への不満はすぐ言うべし</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「まずはちょっと様子を見てから…」などと思いがちですが、授業の進め方やスケジュールなど、疑問があればすぐに先生に言うのがベストです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モヤモヤを抱えたまま授業を受けていてもいいことは何もありませんし、何より様子を見ている間の授業料と時間がムダになってしまう可能性が大です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">集中して勉強するためにも、ちょっとでも疑問に思うことがあれば、それが不満へと成長する前に聞くようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">基本的には直接家庭教師に言おう</h3>



<p class="wp-block-paragraph">進み具合が心配、志望校に対してどのような対策をしていくのかが気になるといった勉強面の内容は、できれば直接家庭教師の先生に言うようにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜならば、生徒の勉強面について一番知っているのは家庭教師本人ですし、直接話したほうが正確にご家庭の考えが伝わるからです。目指すところやそのための方策をお互いに一致させておくことで、より効率よく勉強することにも繋がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし、「それでも先生に直接は聞きづらい」と思うのであれば、今一度「本当にその先生でいいのか？」を考えてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気分を害されそう、いつも忙しそうなど様々な理由はあるかと思いますが、結局のところその先生はきちんと生徒や親とコミュニケーションを取れておらず、信頼関係ができていない、ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生徒の希望や実情を把握しておらず、独りよがりな授業をしている先生に、教わる意味はありますか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">言いにくいことは家庭教師業者を通して</h3>



<p class="wp-block-paragraph">とは言っても、世の中には直接本人には言いづらいこと、例えば「口が臭い」とか「遅刻が多い」「話し方が苦手」などもあります。何度不満を家庭教師に伝えても改善されない、という場合もあるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなときこそ、家庭教師業者を活用する時です。家庭教師の個人契約はおすすめしない、と他記事でも触れられていますが、その理由の1つがこれです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師派遣業者本体に連絡すれば、そちらから家庭教師に注意が行きますので、言いづらい内容や相手であっても心配ありません。もうこの先生はまっぴら、と思うのであればすぐに別の先生に変更することも可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭教師への不満を伝える時のポイント</h2>



<h3 class="wp-block-heading">家庭教師に直接伝える場合</h3>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師本人へ不満を伝える際は、「あなたのことは信頼しているから、〇〇できないか」というスタンスで話すと、お互いに気持ちよく話が進むでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、「宿題が多すぎるんですけど」と直接的に言うのではなく、「いつも夜10時過ぎまで宿題が終わらなくて、学校でも眠いみたいなんです。授業に集中できなくなってしまっては本末転倒なのでもっと早く寝かせたいのですが、宿題の量を調整してもらうことって可能ですか？」と理由とともにやんわりと伝えましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ気を使わねばならないのだ、と思われるかもしれませんが、トラブルを避けるためにも、先生を交代しないのであれば、お互いに気持ちよく話せるような関係性であることが大事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、理由を添えることで思わぬ解決法が見つかることもあります（上記の例であれば、スケジューリングの見直しで解決する可能性もありますよね）。</p>



<h3 class="wp-block-heading">業者に伝える場合</h3>



<p class="wp-block-paragraph">家庭教師派遣業者へ講師変更をお願いする時は、当たり障りのない理由ではなく、不満の内容を具体的にしっかりと伝えましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうすれば、同じようなタイプの先生が来ることはありませんし、次の先生も不満に思っていた点に気を使って授業します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭教師への不満をなくしてさらなる成績アップへ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">よく「家庭教師は子供と相性が合う人を！」などと言いますが、完全に相性が合う先生というものはそうはいません。しかし、家庭教師を最大限に活用するには、家庭教師を付ける目的や、家庭での学習状況などを共有することは不可欠です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、疑問や不満があったときにすぐ質問できて、常に家庭と教師が情報や意見を共有できるような関係性になっておくことが重要となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんなこと言っていいのだろうか」と悩まず、どんどん先生や派遣業者へ質問して、自分の目的に向けて最短距離で到達できるようにしましょう。</p>
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