個別指導塾その選び方は危険!3つの重要ポイントとは

賢い個別指導塾の選び方は3つの重要ポイントに有り!

皆さんは個別指導塾を選ぶ際、何に最も注目して選ぼうとしていますか?

1:2や1:3などの講師1人に対する生徒の人数ですか?
学生講師ではなくプロの講師がいる塾ですか?
知名度ですか?
高い教材を使っての指導ですか?
それとも一見良さそうなカリキュラムですか?
はたまた料金の安さですか?

残念ながらどれも賢いとは言えません。そんな理由だけで選んだ個別指導塾は通うだけお金も時間も労力も無駄です。

結論から言うと個別指導塾は以下の基準で選ぶ方が金銭的にも成果的にも損をしません。

  1. その個別指導塾が本当に生徒の学力を上げるために真剣に取り組んでいるのか
  2. 利益を追求するあまりに、親にゴマをすり生徒を甘やかしてはいないか
  3. 運営者・管理者・講師が教育者としての志を持って、そして教育者としての本来のあるべき姿勢で運営・指導に臨んでいるか

そもそもなぜ個別指導塾に通うのですか?目的は成績を上げること、テストの点数を上げること、つまり“学力を上げること”ではないですか!?

それができるかどうかが個別指導塾を選ぶ際の最も注目しなければならない点です。

講師1人で指導する生徒の数が少なかろうが、プロ講師が多かろうが、知名度があろうが、高い教材を使っていようが、カリキュラムが一見すばらしいように見えようが、はたまた料金が安かろうが、学力を上げることができなければどれも無意味です。通うだけ無駄、お金も時間も労力も無駄です。

その個別指導塾が本当に生徒の学力を上げるために真剣に取り組んでいるのか?

利益を追求するあまりに親にゴマをすり、生徒を甘やかしてはいないか?

塾の運営者・管理者・講師がそういった本来の教育者としてのあるべき姿勢で臨んでいるかに着目して、個別指導塾を選ぶべきです。

正直、契約前の面談やわずかな回数の体験授業では自分にとって良い個別指導塾なのかどうかはわかりません。特に契約前は塾側は契約を獲得したいため営業トークが上手いです。好印象を抱くことも多いです。

でも、その個別指導塾の運営者・管理者・講師が利益第一主義ではなく、真(まこと)の教育者としての志と姿勢で臨んでいれば、その思いは必ず生徒に伝わります。そして生徒の意識が変わります。

自然と学習意欲に火がつき以前にも増して勉強に励むようになり、その結果学力も上がっていきます。

残念ながら実際に通ってみないと実態はつかめませんが、この視点で個別指導塾を探すことが何よりも大切なんです。その方が良い個別指導塾に出会える可能性がグンと高まるからです!

私が家庭教師や塾講師の経験をしてきた中でも、上記のような表面的なことばかりに注目して個別指導塾を選んでいたご家庭が非常に多かったです。

結果的に学力が上がらず、私のところへ相談や指導依頼にきていたんです。これは個別指導塾に限らず家庭教師や集団指導塾を選ぶ際にも同じことがいえます。本来の目的を軽視してはいけません。

大切なのは“学力を上げること”でなのです。

個別指導塾を選ぶ際、何に最も注目してますか?

講師1人に対する生徒の人数?

いくら個別指導塾では1:2や1:3の指導スタイルが人気あるといっても、その生徒に合っていなければ何の意味もありません。他人には合っていても、自分に合っているとは限りません。

学生講師ではなくプロの講師がいる個別指導塾?

これも大切なことではあります。しかし学生講師に関しても指導力のある人間もいれば、意識の低い無責任な人間もいます。

学生だからダメとは一概に言えません。プロ講師の中にも自分の給料のことばかりを考える人間もいます。

また学生でもプロでも、教えるのは上手くても生徒との相性が合わなければ講師が話す言葉もその生徒の耳には入ってきません。

知名度の高い個別指導塾?

個別指導塾を知名度だけで選ぶのは安易に判断しすぎです。子供の未来を左右しかねない塾選びを知名度などという何の根拠もない理由だけで選ぶのはお金と時間と労力をドブに捨てると宣言しているようなものです。

高い教材を使っての指導する個別指導塾?

個別指導塾で使う教材はやっぱり高い方が良い?これも全く根拠がありませんね。私は家庭教師時代に高額教材を購入してしまった生徒たちの家で何度も高額教材をみてきましたが、どれも中身はいたって普通です。

うん十万円の教材でも、書店に置いてある1,000円程度の教材と差は全く感じませんでした。中には、解説がほとんどかかれていない物もありました。

個別指導塾だろうが家庭教師だろうが、教材は値段ではなく中身です。それに教材の値段で個別指導塾を選ぶなんて視点が間違っているとしか思えません。

一見良さそうなカリキュラムを提示してくる個別指導塾?

個別指導塾の面談にいくとカリキュラムの説明もされるでしょう。話をきいていると、「何か良さそう!」という印象を抱く親御さんや生徒は多いです。

しかし、一見良さそうなカリキュラムも営業マンが契約を取ろうと親切丁寧に説明しているだけというケースは多いです。

個別指導塾においてカリキュラムを組むことは、計画を立てて授業に取り組むということなのでとても大切なことです。

ですが、これが口だけであればその個別指導塾に通う意味は全くありません。実態は適当にカリキュラムを組むだけなのに、あたかも物凄い優れたカリキュラムかのように印象付ける営業トークには気をつけなくてはいけません。

その個別指導塾がその良さそうなカリキュラムを実行するのかどうかが大切です。これも運営者・管理者・講師が本来の教育者としてのあるべき姿勢で臨んでいる個別指導塾でなければ実行できません。

料金の安い個別指導塾?

そして個別指導塾選びで最悪なのが料金の安さでだけで個別指導塾を選ぶことです。経済的に払えないのを責めるという意味では全くありません。

お金ももちろん大切です。通える範囲の額で個別指導塾を探さなければ、後々通えなくなって中途半端で辞めることになりかねません。継続して通える料金の個別指導塾を探すべきです。

問題なのは、塾の中身を検討もせずに料金だけで選ぶという点です。この方法は、その汗水流して稼いだ大切な大切なお金さえも無駄にしてしまう可能性が高いといいたいのです。

賢い個別指導塾の選び方のまとめ

最初にもいいましたが、個別指導塾を選ぶ際はその塾の姿勢、志が最も重要です。

  1. その個別指導塾が本当に生徒の学力を上げるために真剣に取り組んでいるのか
  2. 利益を追求するあまりに、親にゴマをすり生徒を甘やかしてはいないか
  3. 運営者・管理者・講師が教育者としての志を持って、そして教育者としての本来のあるべき姿勢で運営・指導に臨んでいるか

これに着目して個別指導塾を選ぶべきです。

それが賢い個別指導塾の選び方です。

一般的な個別指導塾で人気がありおすすめなのが以下の2つです。

個別指導塾スタンダード

個別指導のコーチ学習塾

中学受験専門の個別指導塾で一押しなのがドクターです。かなり優秀だと思います。

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この記事を書いた人

指導歴6年の元家庭教師。運動も大好きでスポーツの家庭教師も4年ほど経験。趣味はマラソン、筋トレ、バスケ、サッカー、フットサル、散歩、読書、調べ物など。高校受験時に家庭教師を利用した際に高額教材販売にひっかかり中高6年間分180万円を支払う。しかも教材は使用済みというオチ。当時は受験間近で精神的余裕がなく泣寝入りしたという辛い過去を持つ。他の子供達やご家庭にはそんな辛い経験をさせたくない、経験者目線で賢い家庭教師の選び方を広めようとの思いで、この「賢者の選択」を立ち上げる。

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